紅白司会に続く大役!NHK桑子真帆アナ、平昌五輪現地キャスター

 NHKの桑子真帆アナウンサー(30)が同局の平昌五輪の現地キャスターを務めることになり20日、東京都内で行われた会見に出席した。

 五輪キャスターを務めるのは初で、11回目のベテラン、冨坂和男アナ(50)と開会式を担当。紅白の総合司会に続く大役に「どちらも大変なプレッシャー。平昌の方を先に聞いていて、その後に紅白がドーンと来まして…。今は直近の紅白に全力です」とうれしい悲鳴をあげた。

 防寒対策について「足に貼るカイロは絶対持っていきたい」と答えると、3大会連続で五輪キャスターを務める先輩の杉浦友紀アナ(34)は「私が毛糸のパンツをプレゼントします」と笑顔。元フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子さん(38)が中継番組を担当する。

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