西川史子、松居一代の勝利宣言は「男よりお金だったと思いたかった」

 女医タレント、西川史子(46)が17日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に出演。俳優、船越英一郎(57)との調停離婚が成立した妻でタレント、松居一代(60)が15日に行った会見について、「おもしろい会見だった。どんなに嫌いで別れても『大嫌い』はありえない。60歳を超えて一人になるというのは寂しいですよ。最後に頼れるのはお金。男よりお金だったと思いたかったんじゃないですか」と感想を述べた。

 松居は笑顔で離婚を発表すると「人生の大掃除ができました」とガッツポーズで“勝利宣言”。会見中、母親(86)に生電話して涙を流す一方、調停を申し立てた船越には「大っ嫌い!」と言い放つなど、奔放な“リアル松居劇場”を展開した。

 2度の離婚経験がある前東京都知事の舛添要一氏(69)は、「どんな離婚でももめるもの。最後は金で解決するしかないですね」と冷静に話した。演出家のテリー伊藤(67)は、「船越さんは本当にお疲れさまでした」とねぎらい、松居が会見中に母親に生電話したことには、「今後はやるんじゃないですか」と推測していた。

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