ニューNGK盛り上げまっせ!茂じい×内場、7年ぶり2大座長合体

 吉本新喜劇座長の内場勝則(57)と辻本茂雄(53)が7日、大阪市内でなんばグランド花月(NGK)リニューアルオープン記念公演の会見に出席。約3カ月の大規模改修工事を終え、21日に開場するNGKを盛り上げるべく、2大座長が7年ぶりに共演することを発表した。茂造じいさんと孫役の内場の話で爆笑必至だ。当日は関西にある4つの常設劇場を100人超の芸人が駆け回るメモリアルデーとなる。

 イィィィィーー!? 内場と茂造じいさんの2大座長が7年ぶりのタッグ。ニューNGKの節目はベテラン座員の新喜劇で幕を開ける。

 「オープニングってだいたい若手から出てくるんですけど、最初から芸歴25年以上が出てきます。これはほとんど新喜劇ではないです」と辻本が大御所ぞろいの公演に胸を張った。島田一の介(66)、若井みどり(73)らが名を連ね、最年少が芸歴17年目の吉田裕(38)という。

 「仕掛けはなしで、内場さんと僕の掛け合いで進んでいきます。そのためにネタは綿密に打ち合わせしました」と辻本。内場との共演は7年ぶりだが、ボケとツッコミでしっかりと絡むのは「何十年ぶりか」という。茂造じいさんと孫役の内場という設定で話は展開される。オール巨人(66)は「昔の岡八郎、花紀京みたいな雰囲気出してもらいたいな」と期待を込めた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ