中田カウス・ボタンが上方漫才協会大賞を東京の芸人まで広げると発表

 漫才コンビ、中田カウス・ボタンが1日、「よしもと漫才劇場3周年記念記者会見」を大阪市内の同劇場で行い、「上方漫才協会大賞」(来年1月8日、大阪・なんばグランド花月)の枠組みを第3回の今回から東京の芸人まで広げることを発表した。

 上方漫才協会会長を務めるカウス(68)は「東京にも力のある子、伸びてこようとする才能を持っている子がいる。3年、大阪でやって非常に安定していまして、東京の子たちにも今回から参加していただきました」と説明。若手芸人のさらなる成長に期待だ。

 2014年に開館した劇場もこの日でちょうど3年。「若手のための劇場が非常によかった。上方漫才協会は充実していて、日本相撲協会も少し見習ってほしい。今のところ不祥事ないねぇ~。車の当て逃げ以外は」と、吉本の後輩芸人の事故をにおわすブラックジョークで笑わせた。

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