松本人志、ウッチャンの紅白総合司会と“ケツバット”と比較し「明暗がハッキリ分かれましたよね」

 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(54)が、19日放送のフジテレビ系情報番組「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。お笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良(53)が、大みそかのNHK「紅白歌合戦」(後7・15)の総合司会を務めることについて言及した。

 フジテレビ系で1988年~91年に放送されたバラエティー番組「夢で逢えたら」以来の盟友である内村の抜てきに、松本は「僕もちょっと予想外でしたけど、広く愛されてるから、もうしょうがないよね」と感慨に浸った。

 さらに松本自身が出演し、同じく毎年大みそかに日本テレビ系で放送されている「笑ってはいけないシリーズ」を引き合いに出し、「我々みたいな奴らは、その裏でケツしばかれて終わりですよ」と嘆き、「明暗がハッキリ分かれましたよね」と苦笑いを浮かべた。

 また、松本が監督を務めた映画「さや侍」に出演し、今回初出場が決まった竹原ピストル(40)について「僕は彼のライブもちょこちょこ行かせてもらってて、実力と努力は知っているので、本当に良かった。それだけはね、うれしいですよ」としみじみ語り、「NHKホールの人はびっくりすると思いますよ」と熱演を期待していた。

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