メモリアルな初紅白!10周年JUMPに20周年三浦大知に30周年エレカシ

 大みそか恒例の「第68回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の出場歌手が16日、東京・渋谷の同局で発表された。

 30周年のエレカシ、20周年の大知、10周年のJUMP。記念イヤーを迎えた初出場組が国民的音楽番組で躍動する。

 東京・渋谷のNHKで開かれた発表会見には、トータス松本(50)を除く白組5組、紅組はLittle Glee Monsterら4組の初出場9組が出席。その中で最もソワソワしていたのが、ヒット曲「今宵の月のように」など硬派なロックが魅力のエレカシのボーカル、宮本浩次(51)だった。

 吉報を聞いたのは14日と明かし、「(紅白に)出られるんじゃないかと思っていて、(ダメだったときの)言い訳も考えていた」と恐縮しながら本音を告白。本番に向けては「紅白は最高の祭典。1年の大事な締めの時間だし、とにかく全力で…、どうすりゃいんですかね?」とイメージを覆す“動揺ぶり”で笑わせた。

 その宮本の隣で終始、笑顔だった三浦大知は「歌とダンスで思いっきりパフォーマンスしたい」と“和製マイケル・ジャクソン”と呼ばれる日本人離れしたダンス&歌唱で魅了すると約束。

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