立川志らく、貴乃花親方の相撲協会への対応を擁護「たぶん隠蔽体質をわかっているから」

 落語家、立川志らく(54)が16日、TBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜10・25)に生出演。大相撲の横綱日馬富士(33)が10月の秋巡業中に、平幕貴ノ岩(27)を殴打して大けがを負わせた問題について持論を展開した。

 志らくは、この暴行事件について、貴ノ岩の師匠である貴乃花親方(45)の対応などに非難の声が上がっていることに触れ、「なぜ相撲協会とちゃんと(貴乃花)親方が話をしないのかといったら、隠蔽(いんぺい)体質をたぶんわかっているから。そんな話をしたら潰されてしまうんじゃないか」と、貴乃花親方の考えを推測した。

 また、過去に相撲界で起こった暴行事件にも触れて、「(相撲界の体質は)いまだに変わっていない。だから、相撲協会を変えるために、警察沙汰にして日馬富士にはもう(力士を)辞めてもらって。それでもなんとか(相撲協会を)変えるんだ」という気持ちでの行動だろうと持論を展開した。

 親方と力士の関係についても、師匠と弟子というより親子と考えたほうがわかりやすいと主張し、「自分の子供がビール瓶でぶん殴られて、けがしたら当然訴えますよね」「(加害者側と)話し合いで済ませようなんて思わないですよ」と、貴乃花親方の心中をおもんぱかった。

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