小柳ルミ子「大好きなブッフォンが…」 W杯予選敗退の伊代表GKの姿に涙

 歌手でタレントの小柳ルミ子(65)が14日、自身のブログを更新。サッカーイタリア代表が、来年のワールドカップ(W杯)ロシア大会の出場を逃したことを悲しんだ。

 欧州予選プレーオフが13日(日本時間14日)、イタリア・ミラノでホームアンドアウェー方式によるイタリア―スウェーデンの第2戦が行われ、前回まで14大会連続出場で優勝4度の実績を持つイタリアが敗退した。W杯出場を逃すのは1958年大会以来。

 敵地での第1戦に0―1と敗れたイタリアは、第2戦も終始猛攻を仕掛けたが、相手の守備を最後まで破れずに0―0で引き分け、2試合合計0―1で敗退が決まった。

 大のサッカーファンとしても知られる小柳は早朝に行われた試合の中継をリアルタイムで見届けたことを明かし、「ショックだ あの W杯常連国のイタリアが予選で敗退するなんて 実に 60年振りだと言う 今 世界に激震が走っているに違いない」と率直な心境を吐露。「大好きなブッフォンが 人格者のブッフォンが 『来年のロシアで代表を引退する』と言っていたブッフォンが 本大会に出場せずして 代表引退なんて 悲し過ぎる」と今大会で代表引退を表明していたイタリア代表GKブッフォンの最後を惜しんだ。

 試合後のインタビューで涙するブッフォンを見て泣いたことを明かし、「改めて 1ゴールの重さ  1ゴールを獲る事の難しさを痛感した」とつづった。加えて「1つの仕事も 1ヶ月のお給料も 頂けなくなった時 【1つ】の重さを感じ 後悔しても 遅いのです」と自身の仕事に置き換えて重大さをかみ締めた。また、イタリア代表に同情しつつ「でも、それがサッカーであり 社会であり 人生なのです」とまとめた。

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