あやまん監督「こんなふざけた素人が出演して申し訳ない」 ブレーク時のストレスと激ヤセを告白

 2011年ごろに“飲み会クイーン”としてバラエティ番組を中心に活躍した、あやまんJAPANのあやまん監督(38)が13日、フジテレビ系情報番組「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。ブレーク時に感じていたストレスと、現在抱いている夢を語った。

 あやまん監督は、所属する50人以上のメンバーを率いて飲み会に出向き、盛り上げるほか、営業や経理・事務作業、新メンバーのスカウトも担当している。最近は表舞台に出るのではなく、裏方に回っており、「頑張って何十年も下積みをされて、それでも出られなかったりする世界なのに、こんなふざけた素人が出演して申し訳ないみたいな」と、ブレーク時に悩んでいたことを明かした。

 「テレビに出ている以上はちゃんとやっていましたけど。それがだんだん、テレビに出る前にただ楽しくやっていたことと、テレビでやらなきゃいけないことのギャップに悩み始めて…」と当時を振り返り、体重が48キロから40キロに激ヤセしたことを告白した。

 立場は変わっても「あやまんJAPAN」を続けている理由について、「責任感というか、中途半端なところで終わりにしたくないというか。もうひと花咲かせたい」と心境を語ったあやまん監督は、「理想は私が結婚して現役を引退して、下の代の子たちだけでもあやまんJAPANをやっていけるようになって…目指すところはEXILE TRIBE。“あやまんTRIBE”」と将来の展望を語った。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ