三浦大知、紅白歌合戦に初出場!20周年で“大ブレーク”

 デビュー20周年を迎えた歌手、三浦大知(30)が大みそかの第68回NHK紅白歌合戦に初出場することが12日、分かった。

 和製マイケル・ジャクソンと称される三浦は、今年1月にテレビ朝日系「仮面ライダーエグゼイド」の主題歌「EXCITE」がオリコン週間ランキングで初登場1位を獲得し、YouTube視聴回数が1100万回超えと大ヒット。9月から自身最大規模の5万5000人を動員するツアーを展開し、勢いに乗っている。デビュー21年目で“大ブレーク”し、年末の顔として認められたようだ。

 9歳だった1997年に男女7人組、Folderのメインボーカルでデビュー。圧倒的なダンスパフォーマンスが武器で、昨年5月に初登場したテレビ朝日系「ミュージックステーション」では、過去最高難易度のダンスナンバー「Cry&Fight」の冒頭30秒をアカペラで歌い踊り、視聴者を魅了した。

 丸20年を迎えた8月1日には、紅白会場のNHKホールに隣接している東京・代々木公園野外ステージでライブを開催。「いつでも呼んでいただけたら(紅白に)出させていただきたい」と意気込んでおり、年末は最高のパフォーマンスを見せてくれそうだ。

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