ナイナイ矢部、めちゃイケ終了に「現実に終わるとなったらショッキング」

 来春に終了するフジテレビ系長寿バラエティー「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜後7・57)の11日放送で、お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史(47)が“めちゃイケメンバー”それぞれに番組の終了を報告する様子がオンエアされた。

 前回4日の放送終盤、岡村が一人でスタッフに呼び出される姿が映し出され、スタッフが「『めちゃイケ』終わります」と、21年半の歴史に幕が下りることを報告。岡村は「『めちゃイケ』…。リアルなやつですか?」と絶句。「マジに終わるということですよね? ビックリしてますけど…。まだ整理できていない」と動揺を隠せない様子だった。それでも最後はスタッフと話し合い、有終の美を飾るべく、終了までの半年間を使って“あるプロジェクト”を決行すると決意。メンバー全員の合意も必要とし、岡村が全員のもとを訪ねることになっていた。

 この日、そのプロジェクトとは「めちゃイケ『シュウ活』プロジェクト」、略して「MSK」と発表され、岡村は次の仕事の関係上、午前3時からの15時間の間にメンバー15人全員に説明することとなった。

 まず、相方・矢部浩之(46)を「どうしても撮りたいインタビューがある」と午前4時に呼び出した。岡村から「めちゃイケ、終わります!」と告げられた矢部は、笑いながら「いやいや、その格好じゃないとアカン? こんな大事なこと伝えんの」とツッコむことを忘れなかったが、「まぁまぁまぁ、過去最大にビックリしたよね」と番組終了に驚きを隠せなかった。「覚悟はまぁまぁ、してたつもりですけどね。現実に終わるとなったらまぁショッキングですよね。生活の一部やったからね、20代から」と漏らした。

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