たけし、ポンポン出てくる清宮育成法!ピンポン球を打て

 タレント、ビートたけし(70)が、12日スタートのテレビ朝日系冠番組「ビートたけしのスポーツ大将」(日曜後7・58)の初回2時間SP(後6・57)を前にサンケイスポーツの独占インタビューに応じた。27年ぶりにレギュラー復活する同番組は、東京五輪で活躍する天才キッズを発掘するバラエティー。金の卵たちを育てる“たけし監督”は、プロ野球・日本ハムからドラフト1位指名を受けた早実高の清宮幸太郎内野手(18)の“ピンポン球育成法”をブチ上げた。

 ――有名アスリートと天才キッズが対決する「スポーツ大将」の魅力は

 「オリンピック自体、(1984年の)ロサンゼルスあたりから興行的にアマチュアリズムがなくなって、プロも出られる時代になったから、有名選手と子供たちがバラエティーだけど交流できるってのはすごいことだよね。昔はプロ野球とアマチュアの野球が交流できなくて、長嶋一茂がお父さん(巨人・長嶋茂雄終身名誉監督)と交流できなかったなんて、マヌケな話もあった。いまは当たり前なのに」

 ――“元天才キッズ”といえば、清宮が日本ハムのドラフト1位に

 「大谷(翔平)も指名して入団したり、日本ハムはツイてるね。清宮はどこ守るんだろう。中田翔が外野守るのか。なかなか商売うめえなぁ」

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