高視聴率たたき出した綾瀬はるか、主演ドラマで見せた底力 高畑充希ら若手に押され気味だったが…

 女優、綾瀬はるか(32)がここ一番の逆転打でその人気を見せつけた。1日放送の主演ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)の第5話で平均視聴率14・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好記録をたたき出したのだ。

 今回は、綾瀬が実はかつてある国の特殊工作員だったという異色のヒロイン役で、街の悪人たちを次々に成敗していく物語。綾瀬のアクションシーンもふんだんに盛り込まれている。

 「前作は朝ドラ『とと姉ちゃん』の高畑充希の『過保護のカホコ』。同じ事務所の後輩のドラマが最高で14%をたたき出すなど好成績だっただけに、綾瀬のドラマの数字が注目されていました」とテレビ誌編集者。

 綾瀬といえば、NHK大河ドラマ「八重の桜」のヒロインも務めたトップ女優のひとりだが、最近では視聴率では意外と苦戦することもあった。2016年1月期の「わたしを離さないで」(TBS系)は6・8%と数字が伸び悩んだ。

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