はなわ“小説家デビュー”!話題曲「お義父さん」書籍化、紅白出場誓う

 タレント、はなわ(41)が12月14日発売の自伝的小説「お義父さん」(KADOKAWA)で“小説家デビュー”することが4日、分かった。愛妻への思いを歌い、YouTubeで大反響を呼んだ話題曲を書籍化。はなわは、失踪した義父と妻・智子さん(41)が再会するきっかけになった曲が「本にまでなって感謝しかない」と打ち明け、亡き義父の願いでもあった14年ぶりのNHK紅白歌合戦出場を誓った。

 お笑い界屈指のベーシストが、ベースをペンに持ち替えて熱い思いを世に送り出す-。

 きっかけは、3月にYouTubeで公開後、20日間で100万回再生された話題曲「お義父さん」。はなわが作詞作曲した同曲は、幼少期に義父が失踪してからの智子さんの生活やはなわとの出会い、結婚後の生活などを歌い、♪こんな素敵な娘を僕にくれてありがとうございます…と先月8日に他界した義父への感謝を込めた名曲だ。

 同曲を聴いたKADOKAWAの担当者が、智子さんの苦労や幸せな今を義父に語りかける歌詞に感動し、伝えきれなかった思いを“小説”としてつづってほしいとオファー。同書では義父への思いだけでなく、高校卒業後に佐賀県から上京したはなわの生活や、弟でお笑いコンビ、ナイツの塙宣之(39)との知られざるエピソードも赤裸々に明かしている。

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