NHK大河「いだてん」、綾瀬はるか&生田斗真ら13人の出演を新たに発表

 歌舞伎俳優、中村勘九郎(36)と俳優、阿部サダヲ(47)がW主演する2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の出演者発表会見が1日、東京・渋谷の同局で行われた。綾瀬はるか(32)、生田斗真(33)、役所広司(61)、中村獅童(45)、大竹しのぶ(60)ら、13人の出演が新たに発表された。

 同作は勘九郎と阿部の大河ドラマ初主演作。東京を舞台に、1912年ストックホルム五輪から戦争で幻と消えた40年の東京五輪を経て、64年の東京五輪を迎えるまでの52年間を、選手や関係者の奮闘を通じ描く。

 主役は1年の前後半で交代。前半の勘九郎はストックホルム五輪で初めて日本代表選手として出場した男子マラソンの金栗四三(かなくり・しそう)を演じる。後半の主役は、64年東京五輪を招致した田畑政治(たばた・まさじ)役の阿部にバトンタッチ。リレー形式による複数の主役は2000年の「葵 徳川三代」以来、19年ぶり3作目となる。

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