坂上忍、息子の保釈見送りの清水アキラに理解「本気度伝わってきた」

 タレント、坂上忍(50)が1日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。ものまねタレント、清水アキラ(63)が、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴され、警視庁目白署に勾留中の三男で元俳優、清水良太郎被告(29)を保釈させないとした判断に、「本気度が伝わってきた」とコメントした。

 先月31日、アキラは良太郎被告との面会後、報道陣の取材に応じ「(反省の)時間が短いから、(初公判まで)保釈はしないと伝えた」と涙をこらえながら胸中を告白した。

 坂上は、あえて保釈させない判断に「すげーなって思いました」と印象を語り、「芸能人としてというよりも、父として、なんとか息子の体から薬を抜くんだという本気度が逆に伝わってきて」と、この判断の裏にある父親としての気持ちをくんだ。

 また、坂上は保釈させないことで「裁判とかにおいての心証も良くなるのでは」と指摘。弁護士法人・響の徳原聖雨弁護士は、坂上の意見に同意した上で「こういう形で長く勾留された結果、薬物から完全に手を切れてますというアピールにはなります」との見解を示した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ