早大生で女流棋士!19歳・竹俣紅の『一票』「若者の存在感を示す使命ある」

 衆院選が投開票された22日、バラエティーやクイズ番組などで活躍する美人女流棋士でタレント、竹俣紅(19)が東京都内の投票所を訪れて投票した。昨年、選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられて初の総選挙。14歳でプロになり、今年4月から早大政経学部で学ぶ才媛は「政治においての若者の存在感を示す使命もある」と若者が投票に行く意義をアピールした。

 女流初段の女子大生棋士であり、タレント活動もする19歳の竹俣が初の総選挙で一票を投じた。

 この日、台風21号が関東に接近する中、東京都内の投票所へ傘をさして来場。投票は18歳だった昨年の参院選で初体験しているが、衆院選は初だけに「ワクワクしていますが、どこか緊張している自分もいます。大勢の中のたった一票分とはいえ、自分の一票に重みを感じているのかもしれません」と表情を引き締めた。

 6歳で将棋を始めた竹俣は、早くから天才少女として注目され、中学2年の14歳で女流プロに。高校時代からバラエティーやクイズ番組に出演し、アイドル級の美少女ぶりが“かわいすぎる女子高生棋士”としても話題に。フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)ではニュースについて語る“ワイドナ女子高生”を務め、昨年の参院選のニュースなどで10代らしからぬ鋭い指摘をして驚かせた。

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