小倉智昭、海老原アナに“ムッ”「そういうことを言うのか、君は。新人で」

 フリーアナウンサーの小倉智昭(70)が3日、フジテレビ系情報番組「とくダネ!」(月~金曜前8・0)の放送中、4月に同局に入社した海老原優香アナウンサー(23)からの一言に“ムッ”とする場面があった。

 プロ野球・西武のファンで知られる小倉。この日の放送では、前日2日に西武-楽天戦(メットライフ)で行った始球式の様子に密着した様子を放送した。

 小倉は落ち着かない様子で球場入りすると、始球式が近づくにつれ「だんだん緊張してきた」と言いながらグラウンドへ。西武ファンの“小倉”コールが響き渡る中、投じたボールは山なりで大きく右にそれたものの、捕手・岡田まで届き、ファンも「おぉー」と大歓声。「小倉コールあったよね。ありがたいことだよね」と感謝を口にしていた。

 スタジオではこの映像を見て「すごいフォークボールでしたね」と自虐。「(ボールが捕手まで届くのは)絶対無理だと思っていた。重いんだよね、硬球って。18メートルくらいあるんですよ。あそこに立ってみると遠いんですよ」と感想を述べ、「素人には無理なんですよ、だいたい」と苦笑いだった。

 そこですかさず、海老原アナが「小倉さんが投げたってことは、もちろん試合も勝てたんですよね?」と、ズバッと質問。小倉は一歩詰め寄りながら「そういうことを言うのか、君は。新人で」と言い、「クライマックス(シリーズの)の2位がかかってるの」と、大事な試合であったと強調しながら「勝てると思ったの。逆転されたの。2-1で負けたの」と“ムッ”とした口調で応戦。最後は「きょうは菊池(雄星)だから大丈夫でしょ」と、勝利を願っていた。

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