『君の名は。』ハリウッド実写化で当然すぎる反響 ネットで懸念の声多数「運命の赤い糸が理解できるのか」

 昨年大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」が、ハリウッドで実写化が進んでいるという。クールジャパンのコンテンツはさすがだと言いたいところだが、ファンの間からは早くも不安の声が上がっている。

 東宝が9月28日、発表した。パラマウント・ピクチャーズなどと開発を進めるという。プロデュースは、映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」などを監督したJ・J・エイブラムス氏らが担当する。

 公開時期は未定で、脚本はSF映画「メッセージ」の脚色を担当したエリック・ハイセラー氏が執筆するというから、相当本格的だ。

 「君の名は。」は2016年8月公開。夢を通じて心と体が入れ替わる体験をした高校生の男女が恋をし、運命に翻弄されながらも奇跡を起こすストーリー。興行収入250億円を超える大ヒットとなった。

 何度も繰り返し鑑賞するリピーターも生みだすなど熱狂的なファンも多い。それだけに今回のハリウッド実写化についても、ネット上では、懸念を示す書き込みが散見される。

 「ハリウッドも日本のアニメにはかなわない」「舞台設定を外人にしてうまくいくわけがない」「ハリウッドもネタ切れ」「運命の赤い糸がハリウッドに理解できるのか」などの声が上がっているのだ。

 まずは完成を待とう。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ