篠原涼子のコギャル時代を広瀬すずが演じる!主演映画に豪華女優陣集結

 女優、篠原涼子(44)が来年公開の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督)に主演することが1日、分かった。2011年に韓国でヒットした映画が原作で、真木よう子(34)、小池栄子(36)ら豪華女優陣が競演。篠原の女子高生時代を演じる広瀬すず(19)が、1990年代のコギャルファッションを披露するのも見どころだ。

 豪華女優陣が集まり、チョベリグ(=超very good、1990年代に流行した若者言葉)な映画が誕生する。

 原作は2011年に公開された韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」で、かつて青春を謳歌(おうか)した女子高生の仲良しグループ「SUNNY」のメンバーが再会し、友情と人生の輝きを取り戻すために奮闘する物語。韓国で同年の観客動員数3位となる745万人を記録し、日本でもロングランヒットした作品だ。

 2つの時代が交錯しながら進む設定で、今回は女子高生時代を80年代の韓国から90年代の日本に変更。現代パートでは平凡な主婦の主人公を演じる篠原をはじめ、「SUNNY」のメンバーに真木、小池、ともさかりえ(37)、渡辺直美(29)ら豪華女優陣が集結。劇中では、サブタイトルに引用されているシンガー・ソングライター、小沢健二(49)のヒット曲「強い気持ち・強い愛」など、90年代のヒットソングが多数流れる予定だ。

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