三浦誠己、映画の世界に入った理由は「自分が死んでからもこの世に存在することができたら」

 元お笑い芸人の俳優、三浦誠己(42)が30日、東京・テアトル新宿で行われた主演映画「エイミー セッド」(村本大志監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 俳優やクリエーターのマネージメント会社「ディケイド」が設立25周年を記念して製作した青春映画。三浦は映画研究会を舞台にした青春ストーリーにからめて、映画の世界に入った理由について聞かれると、「自分が死んでからもこの世に存在することができたら、と思ってこの仕事をやってます」と熱演をアピールした。共演の俳優、村上虹郎(20)らも出席した。

 同作の公開を記念したトークショーが10月1日から6日まで同所で開催される。村上淳(44)、大橋トリオ(39)ら同作キャストが自由にトークし、サプライズゲストも来場する予定。

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