リリー・フランキー、自虐を連発「心配しなくてもすぐに打ち切り」

 俳優、リリー・フランキー(53)が29日、東京都内で行われた主演映画「パーフェクト・レボリューション」(松本准平監督)の初日舞台あいさつにヒロインの清野菜名(22)らと出席した。

 実話をもとに、それぞれ体と精神に障害を抱えた男女の愛と性を描く物語。実年齢21歳差で、カップルを演じたことにリリーは「お芝居をしていると、清野さんに自然と引っ張られる」と“パートナー”を絶賛。「そりゃあ(黒柳徹子の半生を描いたテレビ朝日系昼帯ドラマ)『トットちゃん!』に抜てきされるわけだよ。この映画でもたくさん賞をもらうと思う」とたたえていた。

 清野は「クマピー(リリー)にほれたのは、自分のやりたいことをまっすぐに貫いているから。2人は誰も邪魔できない関係性だったんじゃないかな」と分析。松本監督は「2人の世界観ができ上がっていて、外からは入ってくるなオーラが出ていた」と太鼓判を押したが、リリーは「長くかかっているような映画じゃございません」「心配しなくても、すぐに打ち切りになりますから」と自虐を連発していた。

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