初の人気度トップも…新垣結衣、不安な事務所の屋台骨負う重圧 のん、清水富美加が相次ぎ離脱

 女優、新垣結衣(29)が、ビデオリサーチ社が行う『テレビタレントイメージ調査』(2017年8月度)で初の首位を獲得した。昨年の大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)などが追い風となったが、人気者ならではの悩みも不安視されているようだ。

 新垣は前回(17年2月度)の調査で2位となり、初のTOP3入りを果たしたが、さらに7月期のフジテレビ系『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』などへの出演で勢いを付け、初の1位となった。

 「それまでも10位以内には入るのですが、なかなか上位に上がってくることがなかった。美人女優として認知されてはいたが、後押しする爆発的な人気に欠けていたので、『逃げ恥』以降はかわいい、美人に加えてコメディエンヌとしても認知され、人気の幅を広げたかたちです」とテレビ誌編集者。

 いまやドラマや映画、CMにひっぱりだこの日本を代表する人気女優となったが、不安を口にする関係者も。

 「所属事務所は、のん(能年玲奈)と清水富美加が相次いで離脱していった。このため、新垣が事務所の屋台骨を負うことになったのです。『逃げ恥』があたって、新垣もいったんは肩の荷が降りましたが、逆に次のヒット作へのプレッシャーにもつながっているようです」と民放関係者。

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