4代目浅見光彦に平岡祐太!大人気シリーズで8年ぶりドラマ主演

 TBS系長寿番組「浅見光彦シリーズ」の新シリーズがスタートすることになり、俳優、平岡祐太(33)が4代目・浅見光彦役を演じることが27日、分かった。第1弾は10月30日放送の「漂泊の楽人 越後~沼津・哀しき殺人者」(後8・0)で、光彦役以外のレギュラーキャストも一新。愛され続けている大役に挑む平岡は8年ぶりのドラマ主演。自分なりの光彦像を見せようと意気込んでいる。

 2時間ミステリーの中でも抜群の人気を誇る「浅見光彦シリーズ」に、実力派が挑む!

 1994年に始まった同シリーズは、ベストセラー作家、内田康夫氏(82)のミステリー小説が原作で、旅と歴史のルポライターの光彦が旅先で難事件を解決していく物語。初代・光彦を辰巳琢郎(59)、2代目を沢村一樹(50)、3代目を速水もこみち(33)が演じ、過去最高20・5%の高視聴率を獲得した人気作だ。

 光彦の“長身&甘いマスク&33歳独身貴族”の設定もヒットの要因の一つで、制作側は「明るさや素直さ、立ち振る舞いが“浅見光彦像”にピッタリ」として、映画「スウィングガールズ」(04年)などで知られる平岡を4代目に抜てき。これに伴い、「新・浅見光彦シリーズ」と題してスタートすることに。レギュラー陣も一新し、警察庁刑事局長の兄、陽一郎は石丸幹二(52)、母、雪江は竹下景子(64)に決まった。

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