梅沢富美男、“アパ不倫”の袴田吉彦が救われる方法は「アパホテルのCMしかない」と提言

 俳優、梅沢富美男(66)が27日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。1月にグラビアアイドルとの不倫が報道され、21日にタレント、河中あい(32)との離婚を発表した俳優の袴田吉彦(44)について、「袴田くんを救ってやるのは、アパホテルの社長がコマーシャルをやらせるしかない」とコメントした。

 番組では“アパ不倫”と呼ばれ話題になった袴田が離婚に至った不倫報道を検証。その中で不倫相手が週刊誌で約10回ホテルに利用したうちの7回がアパホテルだったこと、袴田がアパホテルのポイントをためるヘビーユーザーだったこと、ホテル代を袴田が払ったのは最初の4、5回だけだったことの3点について議論すると、男性陣からは袴田への同情的なコメントが続いた。

 梅沢は「袴田くんを救ってやるのは、アパホテルの社長がコマーシャルをやらせるしかない」と提言。司会の坂上忍(50)も「だいぶ救われるよ。あの社長だったら、それくらいのシャレはわかりそう」と同意した。さらに梅沢が「なんとかしてやろうよ。思いっきりポイントもあげればいいじゃん」と続けると、水曜日MCでお笑いコンビ、おぎやはぎの矢作兼(46)は「本人は(アパホテルに)行きづらいでしょ? いたら『本当にいるよ!』ってなっちゃう」と冷静にツッコんだ。

 コメンテーターとして出演していた元週刊文春記者は、袴田がポイントカードの件を否定したがっていると話したが、矢作は「ポイントがいちばんいじりたいところじゃない!」と反論。坂上も「バラエティに出るんだったら、バイキングに来てもらって、ポイントカードがウケるとなったら本人も受け入れるかもしれない」と、番組への出演を呼びかけていた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ