斉藤由貴を襲う降板ドミノ CM企業にクレーム殺到、大きすぎた「不倫の代償」

 50代医師とのダブル不倫騒動の渦中にある女優、斉藤由貴(51)だが、21日には来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」からの降板を発表するなど、仕事を次々と失っている。やはり不貞の代償が大きくのしかかってきたようだ。

 「西郷どん」をめぐって、NHKは21日、斉藤の降板を発表。所属事務所から出演辞退の申し出があったとしている。斉藤は篤姫の女中頭の幾島役を演じる予定だった。

 「NHKは、10月から始まるBSプレミアムの『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~』の第1回に予定していた斉藤の出演回も放送を見送ることにしています。視聴者の反発を考えると致し方がないでしょう」と放送関係者。

 斉藤がイメージタレントを務めていたコラーゲン飲料「天使のララ」を発売するエミネット社もこの日、斉藤側から契約更新を辞退する申し出があったことを明らかにしている。

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