AKB時代より輝けるか?木崎ゆりあ、川栄李奈に学ぶ成功の秘訣

 AKBグループの卒業生の進路で、圧倒的に多いのが女優だ。今月いっぱいで卒業するAKB48の木崎ゆりあ(21)が都内で行われた写真集「Stagedoor」(徳間書店)の発売記念イベントで「演じることが好きなので、映画やドラマでファンの方に見てもらいたい」と今後を語った。

 OBで女優の大島優子(28)は芸能活動を休止し1年間、米ニューヨークで語学留学中だという。「映画『紙の月』の演技で評価されましたが、その後、自分のやりたい演技と巡り合わなかった。子役から活動してきたので、いったん休息してリセット、という気持ちもあったようです」(所属事務所関係者)

 OGで歌手活動を地道に続ける元総監督の高橋みなみ(26)は「選抜総選挙」で上位7人に入る「神7」だったがソロ歌手では大ブレーク手前といったところ。

 「全国ツアーの会場もキャパは300~500人程度。ドームもアリーナも満杯のグループを引っ張ったたかみなでもソロ歌手は容易じゃない。卒業後に歌手を目指す人は減るわけです」(アイドル誌ライター)

 10月31日にさいたまスーパーアリーナで卒業コンサートを行う渡辺麻友(23)も、卒業後の進路は女優だ。

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