二宮和也、仰天プランをぶちあげ「アカデミー賞とかでなくてミシュランの星がほしい」

 嵐の二宮和也(34)が25日、東京都内で行われた主演映画「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」(滝田洋二郎監督、11月3日公開)の完成試写会に共演の綾野剛(35)、西島秀俊(46)らと出席した。

 2000年代の日本と1930年代の満州が舞台で、両時代に生きた、一度食べた味を完全再現できる絶対味覚を持つ料理人を描く物語。「おくりびと」で日本アカデミー賞の最優秀作品賞と最優秀監督賞をW受賞し、米アカデミー賞でも日本映画初の外国語映画賞を獲得した滝田監督がメガホンを執った。

 「母と暮せば」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞している二宮は、滝田作品に初参加。アカデミーコンビとあって、海外映画祭への進出を期待する質問もあがったが、二宮は「アカデミー賞とかでなくて、ミシュランの星がほしい。それだけお料理が魅力的に映っている。料理題材の映画ですからね」と仰天プランをぶちあげた。

 最後は、滝田監督に二宮が「また、このメンツを集めて(映画を)作りましょう」と呼びかけると、綾野らキャスト陣も「やりたい」と笑顔。滝田監督は「約束ですよ」と前のめりだった。

 

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