松坂桃李、大阪での出演映画舞台あいさつで「地元みたい」

 俳優の松坂桃李(28)が24日、大阪市内で行われた出演映画「ユリゴコロ」(熊澤尚人監督)の公開2日目舞台あいさつに出席した。

 吉高由里子(29)演じる絶望的な喪失感を抱えたヒロインにひかれる青年を演じる松坂は、10月2日スタートのNHK連続テレビ小説「わろてんか」の撮影で大阪暮らしが続き「ある種、地元みたいになりつつある」とアピール。しかし大阪弁をリクエストされると、「勉強した大阪弁を撮影現場以外で出すのは、留学から帰った大学生が英語をしゃべったりするみたいで『こいつ、かぶれてんな』と思ってしまうから」とやんわり拒否していた。

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