鈴木紗理奈、パスポートなくしてはしゃぐ ジャッキー・ウー監督が報告

 タレント、鈴木紗理奈(40)が24日、東京都内で行われた主演映画「キセキの葉書」の完成披露試写会に出席した。

 脳性麻痺の娘と認知症の母を介護する女性の勇敢な生き方を描いたヒューマンドラマ。7月のマドリード国際映画祭で外国映画最優秀主演女優賞に輝く快挙を成し遂げた鈴木は、同作の撮影中、長男の利音(りおと)くん(7)を実母が世話していたことを明かし、「子育てしながら仕事をしましたが、会えない日が多く母に支えてもらった。母に恩返しできてよかった」と感極まり号泣した。

 一方、同映画祭ノミネートを受け、7月に現地入りした際、ホテルでパスポートを盗まれたことをツイッターで報告していたが、ジャッキー・ウー監督(年齢非公表)は「パスポートなくなったのにあんなにはしゃげるのかな」と最優秀主演女優賞を受賞して歓喜する鈴木の姿を報告して笑わせた。

 主人公の母親を演じた女優、赤座美代子(73)と特別出演の歌手、雪村いづみ(80)も出席した。

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