松本人志、リズムネタへの手拍子に苦言「笑い役がいなくなる」「笑いなのか音楽なのかよくわからなくなっていく」

 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(54)が24日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。お笑い芸人の「リズムネタ」に観客が拍手をすることに苦言を呈した。番組ではシンガー・ソングライター、山下達郎(64)が17日に放送されたTOKYO FM「山下達郎のサンデー・ソングブック」(日曜後2・0)で話題にした大声で熱唱する客に「あなたの歌を聴きに来ているのではない」と注意したことを取り上げた。

 迷惑なお客さんの体験の有無を聞かれた松本は「これは俺だけなのかなあ。リズムネタみたいにやる人いるじゃないですか。あれにお客さんが手拍子するのは、あれは絶対やめるべきや、と思うんですけどねえ」と持論を展開。その理由を「歌ではないので。笑いやから、あそこで客が一緒に参加しちゃうと笑い役がいなくなるんですけどっていう。芸人側から意外と拍手をあおっていたりするので、時代が違うのかなあって。ものすごく違和感がある」と語った。ほかにも「オチ聞こえなかったりするやんか。笑いなのか音楽なのかよくわからなくなっていくっていう」と見解を口にした。

 

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