小室哲哉、安室の完全燃焼に理解「ちょっと寂しいけど…ありかな」

 音楽プロデューサー、小室哲哉(58)が22日、仕事先のイタリア・ミラノからパリ経由で東京・羽田空港に帰国。来年9月16日で引退することを発表した“まな弟子”の歌手、安室奈美恵(40)に言及した。

 20日の引退発表から3日目。小室はベージュのパーカー姿で到着ロビーに登場すると、集まった100人の報道陣に対応。ストイックな姿勢で音楽と向き合う安室の引退に「ちょっと寂しいけど、ありかな…」と完全燃焼に理解を示した。

 小室と安室は1990年代にタッグを組み、97年の「CAN YOU CELEBRATE?」などヒット曲を連発。

 今後の楽曲提供について「機会があればぜひ」と意欲を見せ、「自分としては(アーティストの)始まりから卒業まで全てを見るのは初めてなので、感慨深いものはある」と総括。最後は「残りの1年を楽しく過ごしてほしい」と期待した。

 この日は母校・早実高の後輩で進路が注目されていた清宮幸太郎内野手(18)がプロ志望を表明。小室は「今の勢いで来年も頑張ってほしい」とエールを送った。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ