杏、TBS系『世界遺産』ナレーター就任「魅力を最大限引き出せるように」

 女優、杏(31)がTBS系紀行ドキュメンタリー「世界遺産」(日曜後6・0)の8代目ナレーターに就任することが18日、分かった。

 スケール感たっぷりの映像美で世界遺産の魅力に迫る同番組は1996年にスタート。これまで緒形直人(49)、深津絵里(44)らがナレーターを務めており、杏は7代目の藤原竜也(35)からバトンを受けて10月1日の放送から登場する。

 杏は読書家で歴史好きのため博学であり、モデルの仕事で海外経験も豊富。また、番組が10月からファミリー層を軸にリニューアルすることもあり、昨年5月に夫の俳優、東出昌大(29)との間に双子の女児(1)を出産し、現在第3子を妊娠中のママである杏にオファーした。

 現在妊娠9カ月とみられる杏は、8代目ナレーターという“オメデタ”に「光栄。主役は世界遺産なので、邪魔をせず、魅力を最大限引き出せるようにしたい」と抱負。出産間近だが、ナレーションなら体への負担も少ないため、快諾したようだ。世界遺産はフランスのモンサンミシェルを訪れたことがあるといい「(ペルーの)マチュピチュや(チリ領)イースター島にも行ってみたい」と想像を巡らせた。

 シンガー・ソングライター、大橋トリオ(39)が同番組の音楽を新たに担当する。

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