松本人志、妻の言葉に「ほれ直した」 不倫についてのやり取り明かす

 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(54)が17日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。自身の妻に不倫について問われ、交わしたやり取りを明かした。番組では、50代の妻子ある主治医とのW不倫を認めた女優、斉藤由貴(51)の騒動について特集。写真週刊誌で主治医の男性がパンツをかぶっている写真が掲載されたことに、松本は「お医者さんで、そこまで頭いい人でも家でパンツかぶるんですね」と感想を口にした。

 MCを務める東野幸治(50)が「プライベートのことですから、たとえば笑かそうとして…」とフォローしたが、松本は「笑いのレベルとしても低いしさ」とバッサリ。また、「この間ね、嫁がさ『最近のああいう雑誌の不倫の報道ってどうなの?』って言い出して」と、自身の妻に不倫に関して問われたことを告白した。 「(妻から)もし、あなたがそういう写真を撮られたとして、もし会見をすることになったとした時に、僕が一線を越えていないですって言ったとしたら、『あたしがこんなこと言うのはおかしいんだけど、正直がっかりやわね』って。『そんな松本人志は見たくない』って言ったんですよ」と、夫婦のやり取りについて明かした。松本はこの妻の言葉に「ちょっとほれ直しました」と感想を口にした。

 続けて、自身に「もし、この先そういう(不倫の)写真が出た時は、今のうちから言うときますけど、一線は越えてますよ。当たり前やないか! 誰だと思うてんねん。ぜんぜん越えてるよ、何線も越えてるよ」と力説。スタジオの笑いを誘った。

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