小林幸子、初めて日本酒をプロデュース「飲み過ぎないでね」

 歌手、小林幸子(63)が14日、東京都内で会見し、米どころの故郷・新潟県の「北雪酒造」(本社・佐渡市)と初めて日本酒をプロデュースしたことを明かした。

 その名も代表曲の一つと同じ「越後情話」。新潟県産の米「越淡麗(こしたんれい)」を100%使用した純米吟醸酒で、アルコール分は15%とやや高め。「香りもいいし辛口でスッキリしてるけど、飲み過ぎないでね」と左党へ気遣いを見せた。自筆でラベルを書き、味も話し合って決めたという。

 日本酒では初めてQRコードが表示されており、スマートフォンなどで読み取ると、和服姿の小林が「乾杯!」などと語りかける映像を楽しむことができる。ただ、会見の最後は一転、「無理して飲んで ほしい~のよ…」と代表曲「おもいで酒」の一節を替え歌で歌い、本音で熱くPRした。

 11月中旬から、居酒屋などを運営する「庄やグループ」の各店舗限定で、300ミリリットル入りで1本600円から700円で販売される。

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