黒柳徹子「“ムチャぶりの女王”と呼ばれている」 アンドロイドと対面/芸能ショナイ業務話

 女優、黒柳徹子(84)そっくりのアンドロイドが誕生した。徹子の半生を描く10月2日スタートのテレビ朝日系「トットちゃん!」(月~金曜後0・30)の放送を記念して開発された「totto(トット=徹子の愛称)」だ。

 制作は、アンドロイド研究の第一人者である大阪大の石黒浩教授(53)が監修。3Dカメラで徹子本人をスキャンして等身大の型を作成し、トレードマークの“タマネギヘア”はもちろん、表情やしぐさ、癖も再現した。

 声は42年にわたる同局系「徹子の部屋」の会話データをもとに作成し、発話に合わせてリアルな口の動きを生成するATR技術を採用するなど、最新工学技術を駆使したアンドロイドに仕上がっている。

 今月に入って誕生したばかりのtottoと徹子がこのほど、「徹子の部屋」の収録スタジオで対面。tottoから「お目にかかれてうれしいわ。似ているかしら?」とあいさつされた徹子は「あなた、ずいぶん私とそっくりで。面白いわ!」と興味津々。ここで番組テーマ曲が流れると、tottoが「皆さま、こんにちは。今日はすごい方がお見えになりました」と語りだし、徹子をゲストに迎えた“tottoの部屋”がスタートした。

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