斉藤由貴、レギュラー番組「ANN」無期限休止 今後の仕事も検討中

 50代の妻子ある主治医とのW不倫を認めた女優、斉藤由貴(51)が、木曜パーソナリティーを務めるニッポン放送「オールナイトニッポン MUSIC10」(月~木曜後10・0)の出演を無期限で見合わせることが13日、分かった。同日に同局が発表。12日に所属事務所と協議し、14日の放送回から当面の間、休演することを決定した。ついに仕事に影響が出始めた。

 不倫の代償はレギュラー番組の無期限休演だ。

 ニッポン放送は、所属事務所と12日に協議し、斉藤が14日の放送分から当面の間、休演することを決定。この日、東京都内で定例会見を開き、岩崎正幸社長が「所属事務所と検討し、本人の今の状況を考えると、パーソナリティーを務めるのは難しいということになった」と発表した。

 斉藤は8月3日発売の「週刊文春」に主治医とのW不倫を報じられ、同日に会見して関係を否定。以降も予定通り仕事をこなしていたが、9月5日発売の「FLASH」にキス写真を掲載され、その後、主治医、斉藤ともに5年間にわたる不倫を認めたことで、事態は一転した。

 リスナーからは、苦情や励ましの声が半々で寄せられたというが、同局は釈明会見、流出写真などの件を含め、「総合的に判断した。不倫イコール休演ということではない」と説明。報道陣から「会見で嘘をつかなければ?」と聞かれ「続報で強烈なものが出てきており、両社で決めたことなので、仮定の話はしづらい」とした。

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