鈴木砂羽舞台の製作側、女優2人へ法的措置検討「ゼロではない」

 女優・鈴木砂羽(44)が初演出と主演を務める舞台「結婚の条件」が13日、東京・新宿のシアターモリエールで初日を迎えた。同作は公演初日の2日前に、出演予定だった女優2人が鈴木の“土下座強要”などを理由に降板して騒動に。終演後、報道陣に対応した鈴木は「土下座をさせたという事実は一切ございません」と涙ながらに否定。

 脚本家でプロデューサーの江頭美智留さん(54)のマネジャーもこの日、報道陣に対応し、鳳らの事務所の主張は虚言と断言。彼女らの出演料は満額支払うことで合意しているが、現在は「前向きなお話をさせていただいてから振り込みたい」と連絡した状態で止まっているという。事務所社長からは降板にあたって「舞台の中止か、鈴木によるパワハラでの降板だということを公式に発表するかの2択」と迫られたと告白。「砂羽さんに迷惑が掛かることがあれば、法的措置に至る可能性もゼロではない」と話した。

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