菊地亜美、意気軒昂の“神囲み” 記者間でも好印象、目標が第2の井森美幸だけに結婚は…

 タレントが出演するイベント後、芸能リポーターやペン記者が質問をぶつける“囲み取材”。質問を遮られたり、爆音で質問をかき消されたり、後味の悪いときもあるが、時折、タレントよし、メディアよし、事務所よし、という“神囲み”もある。

 タレントの菊地亜美(26)が先日、みそメーカーの新商品発表会に登場し、囲み会見に応じたが、まさに“神囲み”だった。

 「事前に事務所に探りを入れるんですが、何を聞いてもOK、途中で止めることはしませんということでした」と情報番組ディレクター。

 さらに「菊地のキャラなんでしょうが、明るいし、逃げない。ごまかさない、うそをつかないという姿勢が言葉の端々から伝わり、記者の間でも『この子はいいね』と声がもれるほど。最近テレビのバラエティー番組でいじられていますが、いいポジション。本人は第2の井森美幸が目標と公言しています」

 菊地は、商品の良さをアピールしようと、公開でピリ辛みそうどんを作ったが、包丁さばきや炒め方、盛り付けも手慣れた感じ。4~5年かけて料理の腕を磨いたというのがなかなかのもの。

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