片岡鶴太郎、“ヨガ離婚”の真相語る…別居の理由はネタ作りのため

 タレントで画家、片岡鶴太郎(62)が3日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。自身の別居理由はヨガではないと明かした。

 鶴太郎は約30年前「鶴ちゃんのプッツン5」をやっていた頃から別居していたと語り、「別にヨガをしていたから離婚したわけではない」と前置きしたうえで「子どもが小さくて、ネタを作らなくちゃいけないじゃないですか。その勉強部屋が欲しいと(妻に)言って。『鶴ちゃん、それは別居ってこと?』って言われた」と明かした。「別居というか本当に自分の勉強部屋がほしいから。これを確保しないと、本当に芸人としてダメになると思ったんですよね。離婚してでもその勉強部屋を作りたい」と懇願すると、妻は「うん、わかった」と別居を受け入れたという。

 番組では、鶴太郎のヨガ生活も紹介され、「いちおう125歳まで生きるつもりではいるんですけど、でも来年死ぬかもわからないですよね。でも、それはそれでウケるじゃないですか。それで、ドカンと笑ってもらえたら最高ですよ」と語った。

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