真木よう子謝罪、コミケ参加は中止「無知な私の責任」

 今年末に開催予定の同人誌即売会「コミックマーケット93」(冬コミ)への参加を表明していた女優、真木よう子(34)が28日、SNSなどで寄せられた批判に対し謝罪。「全ては、全ての事に対し、無知な私の責任です」とし、参加を取りやめることを明かした。

 真木は25日、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で、自身のフォトマガジンを制作する上での金銭的な支援を求めるページを立ち上げた。完成したフォトマガジンは冬コミでの頒布を伝えていたが、その手法に批判的なコメントが相次いでいた。

 28日になって同サイトには「本フォトマガジンの、コミックマーケット93での頒布は中止となりました」の一文。真木は「8月12日の夏のコミケに行って会場を見ただけで、コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず安易な気持ちで応募してしまいました」と謝罪した。

 参加表明に至る経緯については「本当に己が良いと思うものにまで規制がかかり皆様にお見せ出来ないフラストレーションを、正直抱えていました。そんな折、コミックマーケットと、いう自分で好きな物を作って、皆様にお渡しできる場がある事を知り、是非。応募しようと思ったのです」と説明。その上で「そもそも、コミケも、クラウドファンディングも知らず、そこから生まれる批判を予測できなかった 全ては、全ての事に対し、無知な私の責任です。醜態を晒し申し訳ありませんでした」とつづった。

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