大地康夫、主演映画シリーズの企画も担当「じんじんらしい映画ができた」

 俳優、大地康雄(65)が27日、東京都内で行われた主演映画「じんじん~其の二~」(山田大樹監督、9月2日公開)の特別試写会に出席した。

 北海道・剣淵町を舞台にした前作の続編で、今作は「名水の里」として知られる神奈川・秦野市で、林業を通した環境保護をひとつのキーワードに地域の人の繋がりや心の優しさを描く。

 シリーズの企画も担当している大地は「温かい人間のドラマ。じんじんらしい映画ができたと思う」と手応えを口に。撮影を振り返り、菅野莉央(23)は「山の中なので、ヒルがいて。最初は『うわっ』と思ったのですが、ヒルが首に止まったとき、素手でとって投げました。慣れですね」と大自然ならではのエピソードを披露した。

 また大地は、現在製作中の作品があることを告白。「海外の若者に比べると、日本の若い子は自分に自信がない。これはヤバイと思い、日本の若者に元気を与えようと思った」。まだまだ話しそうな大御所を横目に、山田監督は「上映されていないので、その辺で…」と“制止”していた。

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