坂上忍、たけしの“タメ口批判”に「100%賛成派」 ワイプ芸にも怒り

 タレントの坂上忍(50)が24日、MCを務めるフジテレビ系情報番組「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演し、タメ口をきくタレントや「ワイプ芸」に対し怒りを爆発させた。

 番組では夕刊紙に掲載されたタメ口を使うハーフタレントを批判するビートたけし(70)のコラムを取り上げた。坂上はこれに「僕は100%賛成派」と賛同。「僕はタメ口使われたら生放送でも説教しますし、くだらねえタメ口使ってきたら、その人に振る回数はてきめんに減りますよ。これだけは断言しておきますからね!」と語気を強めた。

 ヒートアップした坂上は、キャラ作りの重要性を認めた上で、「でも、ひとこと言いたい。ハマったのはそのガキのおかげじゃねえんだよ。その周りの人間達がハメてあげただけなんだよ。それを分かんないから、これで結構いけちゃった。次も言っちゃおうって。冗談じゃねえよ」と怒りをあらわにした。

 さらに坂上は「一番ダメなのがワイプ芸」と、矛先を変えて非難。VTRの小窓で大げさなリアクションを取るタレントに対し、「嘘をつくんだったらもっとちゃんと芝居しろよ。バレない芝居しろ」「そんなの仕事のうちに入らねえよ!」「逆にVTRを汚してるって思っちゃうの。だって嘘にしちゃってんだもん」と熱く語った。

 その後、我に返った坂上は「俺って今、結構ヤバイこと言ってる?」と周りに尋ねた。フットボールアワーの後藤輝基(43)に「打ち上げで言うことを言ってます」と冷静にツッコまれると、決まりが悪そうに「ちょっとCM行って!」と叫んでいた。

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