『松居劇場は終わり』松居一代、47日ぶり帰宅 離婚裁判になれば「私が出廷」

 俳優、船越英一郎(57)との離婚騒動の渦中にあるタレント、松居一代(60)が20日、47日ぶりに東京都内の自宅に戻り、サンケイスポーツなどの取材に応じた。先月4日の騒動勃発から各地を転々としていたが、船越側からの離婚調停申立書について「まだ受け取っていない」と説明。YouTubeを使った映像で船越を告発してきた「松居劇場」については「終止符を打った」と説明し、法廷闘争に発展した場合は「私が出廷します」と宣言した。

 夫への告発を始めた7月4日以降、東京都内の自宅には同28日に荷物などを積むため一時帰宅した以外、姿を見せていなかった松居が、47日ぶりに戻ってきた。

 ボランティア活動先だった福岡・朝倉市から愛車、フィアットで帰宅。自宅駐車場でエンジンを止めた松居は「最強」の文字がプリントされたTシャツ姿で現れ、「ボランティアを通して心が楽になった。これから? もちろん自宅にいますよ。“最強”で頑張って参ります!!」とハイテンションで宣言した。

 船越側からの離婚調停申立書が7月10日頃に郵便で届いているはずだが、松居は「まだ受け取っていません。これから郵便物を整理して、来ていたらブログで報告します」と説明し、「船越との離婚調停の前にも、やらないといけないことがたくさんありますから」と意味深に語った。

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