松本人志、山中のTKO負けに「あのタオルは愛情というか、やむなしかな」

 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(53)が20日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。15日のプロボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチで山中慎介(34)=帝拳=が4回TKO負けした一戦について「タオルやむなしと思ってますね。おそらく、もう少したってたらレフェリーストップがあったかなと思い…ます…よ」と自身の考えを示した。

 松本が「もし後半までいけたら勝機はなくはなかったかなと思います。ただ、あのタオルは愛情というか、やむなしかなというところはある」と続けると、コメンテーターとして出演したプロボクシング元WBA世界ミドル級王者の竹原慎二氏(45)は「自分が選手だったら、なんで止めるんだ、となりますね。今、ジムをやって会長の立場でもあるんですけど、それにしても早いかなって」と指摘。さらに「ボクシングはスポーツという形に置いてますけど、実際には格闘技は殺し合いですよ」と主張した。

 ところが、その後改めてタオル投入の是非について聞かれると「でも、トレーナーが決めたっていうなら仕方ないですけど…」とトーンダウン。松本から「どないやねん! 竹原さんいっつもそうなんですけど、どないやねん」とツッコまれた。

 山中は世界戦から一夜明けた16日、京都市内で会見。タオルを投入して試合を“止めた”大和心トレーナーについて「責めるつもりはない」とかばう一方、自らの進退については結論を保留していた。

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