めちゃ泣け!鈴木紗理奈が凱旋舞台あいさつ「人生変わりました」

 タレント、鈴木紗理奈(40)が19日、大阪・東大阪市の布施ラインシネマで主演映画「キセキの葉書」(ジャッキー・ウー監督)の関西先行公開初日舞台あいさつに出席した。デビュー26年目で初めて主演し、7月のマドリード国際映画祭で外国映画最優秀主演女優賞を受賞。同館には5月の完成披露試写会でも登壇しており、“国際派女優”となっての凱旋に「この映画をやって人生変わりました」と涙を流した。

 満員の客席から送られた大きな拍手に、めちゃイケな主演女優の瞳が潤んだ。

 「ちょうど1年前ですかね。撮ってるときは、劇場で公開されてたくさんの人に見ていただけるといいなと思ってた。いま、それが現実になって感極まってます」

 5月27日に同館で完成披露試写会を行った際、プロデューサーらは、作品の認知度をアップさせるために「なにか主演女優賞でも獲れればいいね」と話していたという。紗理奈自身も「これからは女優!」と宣言する一方で、映画の宣伝につながるなら「(元カレのタレント)たむらけんじさんと六本木でも歩こかな」と笑わせていた。

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