「打ち上げ花火-」ロケットスタート!広瀬すずら公開記念舞台あいさつ

 女優、広瀬すず(19)が19日、東京都内で行われたアニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の公開記念舞台あいさつに俳優、菅田将暉(24)らと出席した。

 1993年に岩井俊二氏(54)が原作・監督を務め、フジテレビ系で放送されたドラマの映画化。花火大会の日に駆け落ちした中学生が、何度も同じ1日を繰り返す青春ラブストーリーだ。

 昨年大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」の製作陣も参加しており、世界121の国と地域での配給も決定した話題作。18日に封切られると、初日興行収入1・7億円を突破し、同40億円超えも狙えるロケットスタートを切った。

 この日は、声優を務めたすずらが、作品にちなんで夏の後悔をテーマにトーク。菅田は先日、もらった浮輪を家で膨らませたと振り返り「(家を訪れていた友人の)間宮祥太朗と遊ぶうちに(海で遊ぶ前に)壊してしまった」と苦笑した。

 最後はヒットを祈願して、キャスト陣が客席にキヤノン砲を発射。すずだけ自身の頭上へ打つ“自爆”となったが、映画は全国へ打ち上げられ、すずは「たくさんの人に広がってほしい」と笑顔を見せていた。

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