和田アキ子、KEIKOの歌声公開に「うれしい、良かった」

 歌手の和田アキ子(67)が19日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。くも膜下出血からリハビリ中で、15日に発症後初めて歌声が公開されたglobeのボーカル・KEIKO(44)の回復ぶりを喜んだ。

 自身の母親をくも膜下出血で亡くしている和田は、このニュースに「いいですね」と笑みを浮かべた。KEIKOは和田のファンで、アルバイトをしていたホテルで和田がディナーショーを開催した際に声をかけられた。和田はKEIKOがそのことを「忘れられない」と言っていたというエピソードを披露した。

 病人に対し、先方を思いやって会いに行かないという和田は、KEIKOの夫・小室哲哉(58)からコンタクトがあったもののまだ対面はしていないという。ニュースを通して知ったKEIKOの回復ぶりに「うれしい。何にもしてあげられなくて『うれしい』というのもアレだけど、やっぱり良かった」と安堵し、「頑張って欲しい」とエールを送った。

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