離婚告白の片岡鶴太郎さん、妻に「そろそろ」と提案していた きっかけは?

 タレントで画家、片岡鶴太郎さん(62)が18日、フジテレビ系のバラエティー番組「ダウンタウンなう」に出演し、38年間連れ添った妻と離婚していたことを明かし、経緯について赤裸々に語った。

 片岡さんは番組のメーン企画「本音でハシゴ酒」で、インド政府公認「プロフェッショナルヨガ検定・インストラクター」としてのストイックな生活ぶりをダウンタウン(浜田雅功さん、松本人志さん)や坂上忍さんらに披露。

 坂上さんに結婚生活について尋ねられると「この3月に離婚しましてね」と告白した。

 片岡さんは1979年、24歳のときに大衆演劇の座長の娘と結婚。38年間の結婚にピリオドを打つきっかけは、結婚5年目の29歳の時に借りた「勉強部屋」だったという。コントのネタ作りや絵を描くアトリエのような場所で、1人で生活するようになり家族とは月に2、3度会うだけになった。

 「家内は飲食の仕事をしていたので、それぞれに道ができてきて、60歳になるぐらいのときに、子供も独立したんで『そろそろ(離婚)しましょうか』という話をした」と明かした。

 さらに、別居状態が約30年続いたことから、「歳を取って一緒に住むかとなると、価値観とかがもう無理」と離婚は避けられない状態だったという。3人の息子も理解を示しており、再婚の可能性については「掃除も洗濯も1人でやっていて必要ない」との認識を示した。(WEB編集チーム)

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