ASKA、覚醒剤の恐怖語る「すべてがそれに支配されていた」

 シンガー・ソングライター、ASKA(59)が17日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)で独占インタビューに応じ、覚醒剤を使用した経緯を赤裸々に告白した。

 2014年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、有罪判決を受けたASKAは、覚醒剤の使用に「罪悪感はある」といい、「(使用当初)目の前に現れたときにそれを覚醒剤だと思わなかった。1回吸うと11~12時間もつんですよ。すごく目がしっかり覚醒する。結局、覚醒剤って知らないから1時間おきに使ってたんです。それも3週間続けて。あの時は本当にすべてがそれ(覚醒剤)に支配されていた時です。それが後に覚醒剤だって知ったときにはどうしようもなかったです」と振り返った。

 続けて「覚醒剤が切れるときというのは、これ僕の症状だけかと思ったんですけどやっぱり同じような方がいらっしゃって、2日間3日間まったく起きられないんです。いわゆるクスリが抜けるとき。もう冷や汗の中で、とにかくこんこんと眠り続けるんですね。トイレ行く以外はほとんど寝てます。動けない」と禁断症状の辛さを語った。

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